「どんなことがあっても僕はひさを愛している。」 3人に2人が涙した僕と17歳「ひさ」の純愛小説!
3人に2人が涙した!17歳「ひさ」への切ない恋愛ストーリー。
エスカレートするセックス、翻弄される愛。
「どんなことがあっても僕はひさを愛している。」
ナオキより、この本を読まれるみなさんへ
みなさん、はじめまして。 この話を書くのがつらい。
1年前のことなのに、なんて大きな感情なんだろう。
それは、人を好きになる気持ち。本当に好きだった。
僕の全てを賭けて彼女と一緒にいたいと思った。本気で愛していた。
彼女が他の男に抱かれるとき、僕の頭がおかしくなると思った。
愛の倒錯者には、自分の大切なパートナーをほかのひとに抱かせて、それを見て二人の愛を確かめると言う人もいるが、僕はそれはできなかった。
彼女がほかの男の抱かれるたびに、僕の心が壊れていった。
それでも、僕は彼女を愛した。
こんな恋愛をしているひとがたくさんいると思うんです。
ひとりでも、この苦しみのなかに愛が見つかりますように祈っています。
この物語があなたの苦しみを和らげてくれたら、僕はとても嬉しいです。